【シャーロック・ホームズ】 (2009年)
くーさん評価: ★★★★★★★
7/20(火)に届いていた『シャーロック・ホームズ』をようやく見ました。
ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの2人によって、大胆かつ斬新な姿で甦ったホームズとワトソン。
あの伝説の名探偵が、超人的な頭脳の持ち主としてだけでなく、肉体派アクションヒーローとして難事件に挑む。
面妖奇怪な手掛かり、冴え渡るホームズの推理、小気味よいセリフの応酬、息を呑むハードなアクション――。
ガイ・リッチー監督が改めて世に問う、誰も見たことのないワイルドな私立探偵。
見たまえ諸君、これが新生『シャーロック・ホームズ』だ!
あの伝説の名探偵が、超人的な頭脳の持ち主としてだけでなく、肉体派アクションヒーローとして難事件に挑む。
面妖奇怪な手掛かり、冴え渡るホームズの推理、小気味よいセリフの応酬、息を呑むハードなアクション――。
ガイ・リッチー監督が改めて世に問う、誰も見たことのないワイルドな私立探偵。
見たまえ諸君、これが新生『シャーロック・ホームズ』だ!
始まり方はワーナーだなぁと思いました。
今までのホームズ作品とは良い意味で違っています。
名探偵振りは変わらずですが、作品説明通り頭脳戦だけでなくアクションなどもはいっております。
ホームズが拳闘したりしてますし。
黒魔術を使うブラックウッド卿と敵対し、黒魔術を解明し追い詰めていくホームズ。
所々ホームズに対して冷たいワトソンだけど、内心絶対的な信頼感を持った2人。
ホームズとワトソンのやり取り、ホームズの推理は見ていて凄い面白かったです。
早くも続編が決まっているようで、非常に楽しみです。
今作では手と声しか出なかったモリアーティ教授。
次作ではホームズとの推理対決を望みます。
SFではない洋画を見たのは久しぶりで、やっぱり人が演じる映画は良いなぁと思いました。

















































