【トランスフォーマー】 (2007年)
くーさん評価: ★★★★★★★
年末に届いていた『
トランスフォーマー』をやっとこさ見ました。
マイケル・ベイとスティーブン・スピルバーグが手を組み、オートボットとディセプティコンの壮絶な戦いを描く。
地球で繰り広げられるこの戦いのカギは、サム・ウィトティッキー(シャイア・ラブーフ)が握っていた。
人類の存亡をかけた驚愕の戦闘が、今始まる。
ターミネーターやマトリックスと似たような感じですが、原作で言うとこちらの方が古いのかな。
男だからかもしれませんが、変形ロボットを見るだけでテンション上がります。
あっちやこっちに場面が移り変わりますが、1作目なので仕方ないかも。(3部作らしいです)
主役を演じる『[W:シャイア・ラブーフ]』は『コンスタンティン』や『インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』にも出てる俳優で、演技などにもまったく問題なしです。
ヒロインのミカエラ役の『[W:ミーガン・フォックス]』も凄くキレイでした。
ロボットのCGも違和感無かったし、文句なしの作品だと思います。
【トランスフォーマー リベンジ】 (2009年)
くーさん評価:
★★★★★★★
そしてBlu-ray BOXを買っていたので、立て続けに『
トランスフォーマー リベンジ』も見ました。
監督マイケル・ベイと製作総指揮スティーブン・スピルバーグによるアクション満載の大ヒット作。
今回も地球を舞台に戦いが繰り広げられる。
大学に進学したサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)。
トランスフォーマーの起源にまつわる真実を知った彼は、自らの運命を受け入れ、オプティマス・プライムやバンブルビーと共に戦う決心をする。
地球を滅ぼす計画を携え、より強力になって戻ってきたディセプティコンたちに立ち向かう。
『2は1を超えない』という格言があったりなかったりしますが、そんな事はなかった。
くすっとする笑いあり、感動の涙あり、壮絶なバトルありと150分もある長い映画ですが、その長さを全く感じませんでした。
次から次へと色んな事が起こるので、本当に目が離せません。
ストーリーで言うとありふれた感は否めませんが、そんなの気にせずに楽しめました。
3は映画館に見に行こう。