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[Tag] :Blu-ray

今日の雑記『忘年会』

2011年 12月 19日(月) [0:27]
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御飯定食 今日は会社の忘年会でした。
皆楽しく飲み騒いでいましたが、無礼講と言えど親しき仲にも礼儀ありですよね。



そう言えば、欲しいゲームやら漫画やらBlu-rayやらが沢山発売されていました。
面倒ですので、まとめて買い物しました。
年末で忙しいけど、落ち着いたらBlu-rayから見てみようと思います。
しかし、いい加減DVDとBlu-rayの抱き合わせは止めて欲しい。

お家で映画鑑賞 『シャッターアイランド』

2011年 8月 13日(土) [1:43]
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シャッターアイランド 【シャッターアイランド】 (2010年)
くーさん評価: ★★★★★★★

公式サイト
Wikipedia

またまたディカプリオ主演の『シャッターアイランド』を見てみました。
アカデミー賞受賞監督マーティン・スコセッシがレオナルド・ディカプリオとこの背筋が凍るようなサスペンスで再びタッグを組んだ。
批評家も“息をのむサスペンスの連続が熱い!”と絶賛。
連邦保安官のデディ・ダニエルズ(ディカプリオ)は犯罪者を収容する精神科病院があるシャッターアイランドを訪れる。
通常の捜査を始めたはずのテディだったが、彼は不吉な展開をすぐに見始める。
捜査が進むにつれこの島にまつわるショッキングで恐ろしい真実を暴き出していくテディだが、そこには一度足を入れたら二度と出ることができなくなる場所があると知る。

サスペンス物は結構好きですが、理解に苦しむ事が多々あります。
まるで『羊たちの沈黙(Wikipedia)』を見ているようでした。
要するに、いまいち理解していないって事。
母は『シックス・センス(Wikipedia)』みたいだと言っていましたが、シックス・センスの方がまだ分かり易いです。
最後まで見てようやく全てが分かるってな点は一緒ですけど。

1時間くらいしてテディ(ディカプリオ)が白い服に着替えた所で、「彼らが探している人物がテディじゃないの?」と自分なりに推理していましたが、2割程しか当たっていませんでした。
何が現実で何が幻想なのか分からなくなります。
複線張られまくりで、それを見つけるのにはやっぱり2度見なければ分かりませんね。

一番疑問に思ったのが、テディが収容されている女性の患者に話をしている所で、彼女が水をくれと言って何も持っていない右手で水を飲む動作をし、空のコップを左手で置いたシーン。
あのシーンは一体何に繋がっていたのだろうか…。

滅多に見ない特典映像『シャッターアイランドの舞台裏』まで見ました。
成る程なーと思い、また時間のある時に2度目を見たいと思います。


お家で映画鑑賞 『インセプション』

2011年 8月 12日(金) [4:25]
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インセプション 【インセプション】 (2010年)
くーさん評価: ★★★★★★

公式サイト
Wikipedia

公開されてから1年経ちましたが、Blu-ray買って見てみました。
鬼才クリストファー・ノーランが国際色豊かなキャストを率いて、世界各地、さらに夢の中へと観る者を誘うSFアクション大作。
ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人の心が無防備な状態、つまり夢を見ている間に潜在意識から貴重な秘密を盗み出すスペシャリスト。
その特異な才能は産業スパイが暗躍する世界で重宝される一方、そのために彼は最愛のものを奪われ、国際指名手配されてしまう。
そんな彼に失った人生を取り戻すチャンスが。
そのためには「インセプション」と呼ばれる、アイデアを盗むのとは逆に相手の心に“植え付ける”、およそ不可能とされる任務を成功させる必要があった。
もしコブと仲間たちが成し遂げたなら、それは完全犯罪を意味する。
だがいかに綿密に計画し、様々な特殊能力があったとしても、行動がすべて相手に読まれていては太刀打ちできない。
そんな強敵が現れる予感を、コブだけが感じ取っていた。

映画を見に行った母が「訳分からなかった」と言っていましたが、そんな事は無かったです。
口で説明しろと言われると難しいですが、自分の中では理解出来たと思います。
夢の中の夢の中、さらにまた夢の中と、そこさえしっかり理解出来ていればOKですね。

上の夢で空中にいるときは、下の夢(夢の中の夢)では無重力状態になったり、でもさらに下の階層(夢の中の夢の中の夢)では通常になっていたり。
現実世界に戻るには夢の中で死ぬか、現実世界で目を覚まさせる行為をするか。
深い階層(夢の中の夢の中の夢)に居る時は、全ての夢の中で同時に目を覚まさせる行動をしなければいけないとか。
書いてて訳が分からなくなってきました。
見て自分で理解するのが一番だと思います。

最初に流れるシーンは最後にちゃんと繋がっているし、メンバー集めや最後の分かれ方などは『オーシャンズ11(Wikipedia)』みたいだなぁと思いました。

そして最後の最後のシーン、あのコマ(トーテム)は一体どうなるのか。
ここは倒れたと個人的には思いたいです。


お家で映画鑑賞 『トランスフォーマー』

2010年 10月 25日(月) [6:12]
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トランスフォーマー 【トランスフォーマー】 (2007年)
くーさん評価: ★★★★★★★

公式サイト
Wikipedia

年末に届いていた『トランスフォーマー』をやっとこさ見ました。
マイケル・ベイとスティーブン・スピルバーグが手を組み、オートボットとディセプティコンの壮絶な戦いを描く。
地球で繰り広げられるこの戦いのカギは、サム・ウィトティッキー(シャイア・ラブーフ)が握っていた。
人類の存亡をかけた驚愕の戦闘が、今始まる。

ターミネーターやマトリックスと似たような感じですが、原作で言うとこちらの方が古いのかな。
男だからかもしれませんが、変形ロボットを見るだけでテンション上がります。
あっちやこっちに場面が移り変わりますが、1作目なので仕方ないかも。(3部作らしいです)

主役を演じる『[W:シャイア・ラブーフ]』は『コンスタンティン』や『インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』にも出てる俳優で、演技などにもまったく問題なしです。
ヒロインのミカエラ役の『[W:ミーガン・フォックス]』も凄くキレイでした。
ロボットのCGも違和感無かったし、文句なしの作品だと思います。


【トランスフォーマー リベンジ】 (2009年)
くーさん評価: ★★★★★★★

Wikipedia

そしてBlu-ray BOXを買っていたので、立て続けに『トランスフォーマー リベンジ』も見ました。
監督マイケル・ベイと製作総指揮スティーブン・スピルバーグによるアクション満載の大ヒット作。
今回も地球を舞台に戦いが繰り広げられる。
大学に進学したサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)。
トランスフォーマーの起源にまつわる真実を知った彼は、自らの運命を受け入れ、オプティマス・プライムやバンブルビーと共に戦う決心をする。
地球を滅ぼす計画を携え、より強力になって戻ってきたディセプティコンたちに立ち向かう。

『2は1を超えない』という格言があったりなかったりしますが、そんな事はなかった。
くすっとする笑いあり、感動の涙あり、壮絶なバトルありと150分もある長い映画ですが、その長さを全く感じませんでした。
次から次へと色んな事が起こるので、本当に目が離せません。

ストーリーで言うとありふれた感は否めませんが、そんなの気にせずに楽しめました。
3は映画館に見に行こう。


お家で映画鑑賞 『シャーロック・ホームズ』

2010年 8月 8日(日) [4:10]
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シャーロック・ホームズ 【シャーロック・ホームズ】 (2009年)
くーさん評価: ★★★★★★★

公式サイト
Wikipedia

7/20(火)に届いていた『シャーロック・ホームズ』をようやく見ました。
ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの2人によって、大胆かつ斬新な姿で甦ったホームズとワトソン。
あの伝説の名探偵が、超人的な頭脳の持ち主としてだけでなく、肉体派アクションヒーローとして難事件に挑む。
面妖奇怪な手掛かり、冴え渡るホームズの推理、小気味よいセリフの応酬、息を呑むハードなアクション――。
ガイ・リッチー監督が改めて世に問う、誰も見たことのないワイルドな私立探偵。
見たまえ諸君、これが新生『シャーロック・ホームズ』だ!

始まり方はワーナーだなぁと思いました。
今までのホームズ作品とは良い意味で違っています。
名探偵振りは変わらずですが、作品説明通り頭脳戦だけでなくアクションなどもはいっております。
ホームズが拳闘したりしてますし。

黒魔術を使うブラックウッド卿と敵対し、黒魔術を解明し追い詰めていくホームズ。
所々ホームズに対して冷たいワトソンだけど、内心絶対的な信頼感を持った2人。
ホームズとワトソンのやり取り、ホームズの推理は見ていて凄い面白かったです。

早くも続編が決まっているようで、非常に楽しみです。
今作では手と声しか出なかったモリアーティ教授。
次作ではホームズとの推理対決を望みます。

SFではない洋画を見たのは久しぶりで、やっぱり人が演じる映画は良いなぁと思いました。


お家で映画鑑賞 『座頭市』

2010年 6月 10日(木) [4:41]
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座頭市 【座頭市】 (1989年)
くーさん評価: ★★★★★★★

Wikipedia


何故か急に見たくなってDVD買いました。
牢からようやく赦免となった市は疲れた体を癒すために馴染みの労侠客、儀助(三木のり平)を訪ねた。
儀助はあたりを取り仕切る若親分の五右衛門(奥村雄大)の賭場が今夜開かれる事を市に教える。
五右衛門は赤兵衛(内田裕也)一家との勢力争いに決着をつけようと、八州見廻り(陣内孝則)と癒着し、血なまぐさい悪事を働いていた。
女親分“菩薩のおはん”(樋口可南子)や、不思議な佇まいの浪人(緒形拳)、と一時の心の交わりに安らぎを覚える市。
しかし、母の面影を語って聞かせた少女が八州の毒牙にかかろうとしたとき、市の仕込み闇を切り裂いた。
夜が明けるころ、修羅場には最後の血の嵐が訪れようとしていた。

勝新太郎の映画を見るのは初めてで、素直に凄いと思いました。
言葉数は少ないけど、画面に映っている時の存在感が凄いです。

『座頭市』は今まで北野武の映画しか見た事なかったんですが、勝新の映画を見ると武の映画がかすんで見えます。
「勝新は凄い俳優だ」と良く耳にしましたが、まったくその通りでした。
既に亡くなっているのが悔やまれます。

勝新の座頭市はシリーズ物になっているらしく、テレビ・映画と数多くの作品があります。
今回見たのはDVDリマスター版で、見て正解だった作品です。

今現在、香取慎吾の『座頭市 THE LAST』が劇場で公開されていますが、勝新がやってこその座頭市だと認識しました。

良い意味で長いと感じました。
最近「え、もう終わり?」と感じる映画が多かったんですが、これを見てて「え、まだ半分?」と思いました。
笑える場面も数箇所あります。
雛鳥を口に付ける場面では何故か分かりませんが、ジーンときて涙が出そうになりました。
泣ける場面ではないとは思いますが、何故でしょ。

只1つだけ難を言えば、劇中に洋楽が入った所。
曲はいいけど、座頭市に洋楽はなー。
それ以外は文句無しの作品です。

北野武の座頭市しか見た事無い人は、勝新太郎の座頭市も見る事をお勧めします。


お家で映画鑑賞 『アイアンマン』

2010年 6月 10日(木) [4:01]
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アイアンマン 【アイアンマン】 (2008年)
くーさん評価: ★★★★★★

公式サイト
Wikipedia


今更ながらアイアンマン(1)を見ました。
自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に拉致され兵器の開発を強要されてしまう。
だが、天才発明家でもある彼は、敵の目を盗み、戦闘用パーワードスーツを作り出し脱出に成功。
その後、自社兵器がテロ組織に悪用されていたことを知り愕然としたトニーは、最先端の技術を駆使し、圧倒的な破壊力を持つ新たなパワードスーツを開発。
テロを撲滅するため“アイアンマン”となり、命をかけて戦うことを決意する!

見始めるまでMARVELだって事を知りませんでした。
見ると納得、「あぁ、マーベルだなぁ」と言う感想。
と言うか、展開などがスパイダーマンとダブるんですが。

テロに拉致され、監禁されながら心臓の代わりのコアやパワードスーツ作ったりとか、「テラチートwww」などと心の中で思ったり。
天才ってのは凄いなぁとも思ったり。
DVD・Blu-rayでは珍しく、スタッフロールの後に続編の予告みたいなのがありました。
(マトリックスの)モーフィアスきたー! などと1人で興奮したりも。

お決まりの3部作のようで先の展開が読めなくもないですが、良い意味で裏切ってくれるのを期待したい所です。


お家で映画鑑賞 『アバター』

2010年 4月 23日(金) [4:21]
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アバター 【アバター】 (2009年)
くーさん評価: ★★★★★★★

公式サイト
Wikipedia

まだ映画館で上映している所もあるみたいですが、発売日より1日早くAmazonからブルーレイ&DVDセットが届きました。
アマゾン、グッジョブ!

22世紀。
人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。
この計画に参加した元海兵隊員ジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの娘ネイティリと恋に落ちる。
ナヴィの文化や生き方に共感したジェイクはパンドラの環境を脅かす任務に疑問を抱き、この星を救うための戦いに身を投じる決意をするが――。
構想14年、製作4年の時をかけ巨匠ジェームズ・キャメロンが描く驚異の映像と究極の感動が詰まった21世紀型超大作!

既に各所で言われてたようですが、世界観はFINAL FANTASYと一緒と思いました。
FF10の幻光河や、FF13のグラン=パルスを思い出します。
逆にそのおかげで、すんなり溶け込めました。

ストーリー的には良くあるパターンですが、泣きました。
どこで泣いたか?
以下は既に見た人へ。(白文字です)
1.『ジェイクがトルークマクトになり皆(ナヴィ)の所へ来たシーン
2.『ナヴィ達が負けそうな所で、エイワの声によって動物(?)達が集結するシーン

映画見て泣いたのって久しぶりです。
私が泣いた場面って結構王道的な場面なんですが、その王道が大好きなんです。
前に見て感動して泣いたのは『7つの贈り物』ですね。

部族って言うのは外からの進入を許さない代わりに、部族間の結束は凄く固い。
そんな所は好きだったりします。

映画内だけに言えるだけじゃありませんが、人間ってのは何の権利があって奪おうとするんですかね。
それも相手を殺してまで。

映像も凄く綺麗だし、ストーリーも単なる戦いじゃなく深いと思います。
3Dで見たら、もっと感動するかな。
スタッフロールを入れて2時間41分ありますが、全然時間が長いと感じませんでした。
逆に「え、もう終わり?」ってな具合になってたりもします。
噂のアバターは「すっげー面白かった」です。

最後に『あずまんが大王』より。
あずまんが大王


お家で映画鑑賞 『2012』

2010年 3月 21日(日) [5:49]
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2012 【2012】 (2009年)
くーさん評価: ★★★★★★★

公式サイト
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3/19に発売されたBlu-rayを早速見てみました。
2012年12月12日―世界が終わる。
全世界60億人が直面する「世界終末の日」。その時、あなたは――。
2009年、トップクラスの科学者チームは、世界が間もなく滅亡の時を迎えるという事実をつかんでいた…。
そして、2012年までにできるだけ多くの人類を救出するための密やかなプロジェクトが世界各国の首脳からの要請で開始された。
しかし、人類全てを救うことが不可能なことは明白だった。
売れない作家のジャクソン・カーティスは2人の子供とイエローストーン国立公園に旅行中、厳重に警備された区域に足を踏み入れ、政府が隠蔽している「世界が滅亡に向かっている」という秘密を知ってしまう。
ジャクソンは、家族を守る為に必死に生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が襲ってくる…。

一体何回世界を潰せば気の済むのかと言いたくなる『ローランド・エメリッヒ(Wikipedia)』監督作です。
結局はノストラダムスも外れたし、今回の題目であるマヤ文明が唱えている2012年にも何も無い事を祈るだけですが、本当に起こるのであれば作品中だと今現在科学者達が必死になって裏で色々している頃でしょう。

この手のパニック映画は結局何が言いたいんでしょうか。
皆助け合って何とか生き残ろうと言う、家族愛であったり仲間愛だったりするんでしょうか。
でも助かるのは数パーセントの人達だけだし、その他の人達は全て亡くなってるよね。
見てる最中は素直にドキドキしながら楽しんで見てますが、終わってから色々考えてしまいます。

2年後、もしくは私の生きている時に最後の日が来るのであれば、私は家に居るでしょう。
どう足掻いても私はその他大勢の内の1人だと思うし、最後の日は家族と居たいと思います。

作中は、主役の人達が次々と迫る災害から逃げながら最後の希望の地へと向かいます。
リムジン、飛行機、キャンピングカー、大型飛行機、最後のノアの箱舟(作中では箱舟と言っていませんが)。
本当に次々と起こり、息のつく間もなく2時間半があっという間に終わります。

特典映像では『未公開シーン』や『もう1つのエンディング』等があります。
エンディング後をちょこっと描いた『もう1つのエンディング』。
本編中ではそんなに思いませんでしたが、『もう1つのエンディング』はCGがバレバレでした。
うん、これはカットして正解だったと思う。

ローランド監督の集大作とも言える『2012』。
特典映像で監督本人が「もうパニック映画は作らないよ」と言っていました。
ホンマかいな。


お家で映画鑑賞 『ノウイング』

2010年 2月 15日(月) [6:15]
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ノウイング 【ノウイング】 (2009年)
くーさん評価: ★★★★★★

Wikipedia


今回の感想はほぼネタバレです。
『アイ,ロボット』アレックス・プロヤス監督が放つ、未体験のSFディザスター・パニック超大作!!
地球上で起こるすべての大惨事が、偶然ではないとしたら…。
50年前に小学校で埋められたタイムカプセルが掘り起こされた。
大学教授のジョン(ニコラス・ケイジ)は、小学校に通う息子のケイレブが、偶然その中から手に入れた紙に書かれている数字の羅列が、過去に起こったあらゆる大惨事の日付、場所、犠牲者数を暗示しているという恐ろしい事実を発見する。
さらに驚くべきことに、そこにはこれから先に起こる数々の大災難も予言されていた。
多くの犠牲者を出すであろうこれらの予言は、旅客機の墜落や地下鉄事故などで次々に現実となっていく―。
惨事を未然に防ごうと一人奔走するジョン。
しかし最後に記されていたのは人類の滅亡に関わる一大事だった…。

サスペンス的で面白いと思って見てましたが、最後は結局SFになってしまって少し興ざめしました。
最後の方にしてもケイレブが紙に数字かいてたけど、あれの意味は?
黒い石はそんなに重要ではなかったような気が。
大体あの石だけで「ここだよ」って言われても、探し出すのは不可能だろ。
50年前にもアレが出てたけど、あの時ルシンダが行ってたとしても地球の結末は同じだよね。
ケイレブとアビーは結局新しい惑星のアダムとイブ的存在なのか?
…と思いきや、数多くの宇宙船(?)が居た事を考えると、他にも連れてこられた人間がいるのかな?

いまいちスッキリしませんが、ラスト前までは面白かったと思います。
飛行機と地下鉄の場面はハラハラしながら見てました。
ラスト以外は★7付けても良いぐらい。